【房州アルプス】林道鹿原線〜房州アルプス〜無実山〜林道保田見線


コースガイド

  1. 林道鹿原線
  2. 房州アルプス登山口
  3. 神社との分岐
  4. 地獄覗き
  5. 露岩のテラス
  6. 房州アルプス展望台
  7. 無実山
  8. 林道保田見線
  9. 内台観音堂

林道鹿原線➡︎房州アルプス登山口

電車で向かう場合は、JR内房線上総湊駅または保田駅からタクシーを利用してください。

❶林道鹿原線・入口がコースの出発点となります。

単調な舗装林道歩きから始まります。15分ほど歩くと眺望がよくなり、「親和の丘休憩所」があり、志駒の集落や紅葉の山が一望できます。さらに25分ほど、
林道を進むと、T字路が現れます。ここを左に曲がると、❷房州アルプス登山口。手作りの標識があるので、わかりやすいと思います。

房州アルプス登山口➡︎房州アルプス展望台

登山口から、なだらかな山道を進むと、やがて❸神社との分岐に。分岐路にある”小さな簡易階段”を上がると、訶具都智(かぐつち)神社の奥宮(石祠)があります。訶具都智神社は、愛宕神社とも呼ばれます。

左手のよく整備された道を、5分ほど行けば、訶具都智神社があります。時間に余裕があれば立ち寄ってください。

分岐を右に折れ、梨沢方面へ。小さなアップダウンを繰り返し、やがて、眺望スポットである❹地獄覗き(じごくのぞき)の断崖に到着。尾根の東側がスッパリと切れています。

さらに進むと、道の両側を岩で囲まれた❺露岩のテラスに出ます。道が広くなっているので、”地獄覗き”と同様に、休憩場所として最適。

尾根は、❻房州アルプス展望台を巻いて、大きく西に曲がります。

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房州アルプス展望台➡︎林道保田見線

展望台から、シイなどの原生林に覆われるようになり、道は再び南へ延びていきます。

南に折れると、❼無実山山頂に到着。ここには、二等三角点と標識が立てられています。無実山を通らない巻道もあるの注意。

無実山をすぎると、七曲り(ジグザク道)の下りがあり、さらに進むと尾根の東斜面をトラバース(山腹を横切るように進む)する区間があります。ここは、注意して歩いてください。

やがて、マテバシイ(大きなドングリがなる木)の林を抜けると、みかん畑やスイセン畑の横を通ります。

そして民家の前をすぎると、❽林道保田見線に合流。ここにも「房州アルプス」の標識があります。

舗装林道を下り、❾内台観音堂の横目に、県道182号線(もみじロード)に出ます。県道を左に曲がり、道路沿いを北に歩き、林道鹿原線の入口へ。