海上アルプス

海上(かいじょう)アルプス』とは、山口県長門市にある青海島の高山の稜線のことです。

海上アルプスの名称は、萩出身の評論家「横山健堂」氏が、著書『長周遊覧記』のなかに記したことに由来。 それ以来、この島は海上アルプスに名で親しまれ、65年には周辺地域を含めた一帯が「北長門海岸国定公園」に指定されています。

山頂から見下ろす「日本海の荒波に浸食された断崖絶壁」は絶景。

詳細情報

豆知識

海上アルプスの絶景を楽しむには、青海島観光汽船で島を一周するのがおすすめ。

所要時間は90分、料金は2200円。季節によって1日、4〜8便が航行している。

また、現在、青海島は青海大橋によって結ばれ、クルマで往来が可能になっています。

島内にはオートキャンプ場やくじら資料館、青海島自然研究路と呼ばれる散策路やダイビングスポットなどもあり、多くの観光客が訪れています。

所在地

山口県長門市

青海(おうみ)島

主な山

  • 高山(たかやま)(319.9m)
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