須磨アルプス

須磨すまアルプス』とは、六甲連山の最西端にある栂尾山〜横尾山〜東山の区間のことをいい、とくに『馬ノ背』と呼ばれ岩稜地帯が有名。

ですが、当サイトでは、六甲山地・西部全体を須磨アルプスとして定義しています。

兵庫県出身の登山家・加藤文太郎らは、横尾山のことを「神戸槍」とも呼んだそうです。 道自体は整備されているので、注意して歩けば危険はありません。

詳細情報

所在地

兵庫県神戸市須磨区

六甲山地

主な山

  • 鉢伏はちぶせ山(246m)
  • 旗振はたふり山(252m)
  • 鉄拐てっかい山(234m)
  • 栂尾とがお山(274m)
  • 横尾よこお山(312m)
  • ひがし山(253m)

山以外の見どころ

  • 馬ノ背
  • 旗振茶屋
  • おらが茶屋
  • 栂尾山の展望台

須磨アルプスの由来

須磨アルプスの由来は、横尾山周辺にある「馬ノ背」と呼ばれる切り立った岩稜地帯がアルプスの様相を呈しているためです。

豆知識

茶屋が2つ「旗振茶屋」、「おらが茶屋」(日曜・祝日のみ営業)があるので、そこで展望を楽しみながら休憩するのがおすすめ。

参考サイト

⇒須磨観光協会『須磨アルプス(馬の背)』

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登山ガイド

【須磨アルプス】須磨海浜公園〜旗振山〜横尾山〜馬ノ背〜板宿八幡神社

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